ロンドンオリンピック審判員の癖

グランドスラム・モスクワが5月26・27日にロシアで開催された。
ロンドン五輪出場選手が決定した直後だけに有力選手はほとんど回避したと思われた。
その中でウズベキスタンはトップクラスの選手が出場した。ギリシャのイリアディスが出場していたのには驚いた。

さて、全27名の審判員のうち半数の13名がロンドンオリンピックの審判員であり、ロンドンオリンピックを見据えた審判員の癖を探って見た。

一つの流れが見えた。当然ネガティブな「指導」は早めに与えられるが、双方に与えるケースが以外に目立った。

序盤に片方に「指導」を与え、中盤に双方に「指導」。また、序盤に双方に「指導」を与え中盤に片方に「指導」を与える。

どちらかに「有効」が点灯し、そのまま行けばゴールデンスコアにはならない方法だ。
審判員はできるだけゴールデンスコアに入るのを嫌い、「旗」判定にならない方法を頭に置いているようだ。

オリンピック日本代表選手も審判員の癖を掴むのも戦略の一つと思われる。寝技攻撃の進展に理解度がなく「待て」が早い審判員。「指導」が異常に早く一試合で少なくとも4~5回与える審判員等々。

これらの癖を掴んで日本代表選手のメダル量産を祈る。
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by kawaguchidojo | 2012-06-03 08:43


川口孝夫


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