クロスグリップについて

通常、AとBの選手が標準的な組み方からAが片腕をBの反対側の肩越しに組むことをクロスグリップと称しBは帯から下部を掴んだり攻撃しても反則にはならない。


(解釈があいまいなため統一された点)
クロスグリップとは
1.たとえば右組の選手が、自分の右腕を相手の右肩越しに回して組もうとして相手の肩のラインから越えた時点で背部を掴んでいない場合でもクロスゴリップと判断される。  ※まぎらわしい組み方はクロスグリップと判断される。

2.当然、肩越しになって組んだ場合もクロスゴリップと判断される。

3.同様にして相手の肩越しではなく、腕を越えて抱えた場合もクロスグリップと判断される。
4.相手の袖を両方の手で切り離したりするために掴んだりする場合は、クロスグリップとは判断せず、片襟と判断して5秒以上攻撃が見られないときは「指導」となる。※従来と同様。

6月30日、7月1日にバルセロナで開催されたIJF審判委員会で確認された。
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by kawaguchidojo | 2012-07-03 23:23


川口孝夫


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